使い方ガイド
Calotickをスマートディスプレイとして使い始めるための手順を説明します。
セットアップ手順
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ブラウザでCalotickを開く
スマートディスプレイとして使いたいデバイスのブラウザで https://calotick.yukinon-lab.com にアクセスします。スマートフォン、タブレット、PCなど、ブラウザが動くデバイスであれば何でも使えます。
- 2
ホーム画面に追加(推奨)
CalotickはPWA(プログレッシブウェブアプリ)に対応しています。ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリとしてインストール」を選ぶことで、 アプリのような全画面表示で使用できます。
- 3
充電しながら置く
デバイスを充電ケーブルに接続し、見やすい場所に置きます。 CalotickはWake Lock APIを使用してデバイスのスリープを防止するため、 充電しながら置いておくだけで常時表示が実現できます。
- 4
Googleカレンダーを連携する(オプション)
設定画面からGoogleアカウントでログインすることで、Googleカレンダーのイベントを表示できます。 今日の予定やこれからの会議を一目で確認できます。
デバイス別の設定方法
Android
- ChromeブラウザでCalotickを開き、メニュー(︙)から「ホーム画面に追加」を選択
- 設定 → ディスプレイ → スリープ を「スリープしない」に設定(充電中のみ有効にすることを推奨)
- 省電力モードをオフにするか、Calotickをバッテリー最適化の除外アプリに追加
- 画面の明るさを抑えると長期使用に向いています(30〜50%推奨)
iPhone / iPad
- SafariでCalotickを開き、共有ボタン(□↑)から「ホーム画面に追加」を選択
- 設定 → 画面表示と明るさ → 自動ロック → 「しない」に設定
- 低電力モードをオフに設定(低電力モード中はWake Lockが制限される場合があります)
- iOSのSafariはWake Lock APIに制限があるため、頻繁に画面をタップするか自動リロード機能をご利用ください
PC (Windows / Mac)
- ChromeまたはEdgeでCalotickを開き、アドレスバーのインストールアイコンからアプリをインストール
- 電源設定でスリープを無効化またはスクリーンセーバーをオフに
- ウィンドウを全画面表示(F11)にするとスマートディスプレイとして最適
- サブモニターがある場合は、そのモニターにCalotickを配置すると便利です
焼き付き防止機能の仕組み
OLEDディスプレイや一部の液晶ディスプレイでは、同じ画像を長時間表示し続けると、 その像が画面に残ってしまう「焼き付き」が発生することがあります。 特に時刻表示のように、数字の形が固定された部分が常に表示される場合にリスクが高まります。
Calotickの焼き付き防止機能は、表示コンテンツ全体を数分ごとにランダムな方向にゆっくりシフトさせることで、 特定のピクセルへの負荷を分散させます。シフト幅はごくわずかで、見た目には気にならない程度ですが、 長期的には大きな焼き付き防止効果をもたらします。
さらに、夜間や暗い環境では自動的に輝度を落とし、ダークモードとの組み合わせで ピクセルへの負荷を最小限に抑えます。