Calotickについて

Calotickは、使わなくなった古いスマートフォンやタブレットを常時表示のスマートディスプレイとして再活用するために設計されたカレンダー&時計アプリです。

使わなくなったデバイスを再活用する

多くの家庭では、画面が割れていたり、バッテリーが劣化したりした古いスマートフォンやタブレットが引き出しの中に眠っています。 これらのデバイスは通話やアプリ利用には適さなくなっても、Wi-Fiに接続できる表示端末としては十分な性能を持っています。

Calotickはこの課題に着目しました。充電しながら置いておくだけで、デスクやベッドサイド、キッチンカウンターに 常時表示の時計・カレンダーとして機能するスマートディスプレイを簡単に作ることができます。 専用ハードウェアを購入する必要はありません。すでに手元にあるデバイスを活用するだけです。

また、常時表示することを前提に設計されているため、画面の焼き付きを防ぐための工夫が随所に施されています。 デジタルサイネージの概念を個人の日常生活に取り込み、情報へのアクセスをよりシームレスにすることがCalotickのミッションです。

主要機能

焼き付き防止機能

表示コンテンツをゆっくり動かしてOLEDや液晶パネルの焼き付きを防止します。常時表示でも長期間安全に使用できます。

Wake Lock対応

Screen Wake Lock APIを使用してデバイスのスリープを防止します。充電しながら置いておくだけで、常に最新の時刻とカレンダーを表示し続けます。

Googleカレンダー連携

Googleカレンダーのイベントをリアルタイムで表示します。会議の予定やリマインダーを一目で確認できるスマートディスプレイとして活用できます。

マルチデバイス対応

Android、iPhone、iPad、PCなど、ブラウザが動くデバイスであれば全て対応。PWAとして利用することでアプリのような体験を提供します。

開発について

Calotickは個人開発者によって作られたオープンなプロジェクトです。 「デジタルデバイドの解消」と「電子廃棄物の削減」という2つの課題に、 ソフトウェアで貢献することを目指しています。

フィードバックや機能要望は お問い合わせページ からお気軽にどうぞ。